Archive for 2009年10月

■10月28日 プロジェクト活動日

10月 28, 2009

早いもので、10月最後のプロジェクト。

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袋の"20"が顔に見えてきた

この袋に大量に入っているのはペットボトルにつける掃除用のスポンジ。100円ショップで売っています。

スポンジ部分を毟って部品を外せば、太陽電池の支持体にちょうど良くなるのです。

これを皆でひたすら毟りました。

接着剤の具合によって当たり外れがある中、途中で我らがリーダーがコツをつかんでいました。さすがでした。

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こちらはシステム班の点灯テスト。

LEDの色が変わります。

実際のキャンドルの炎はゆらぎ(fluctuation)を持っているため、点灯パターンにカオスを取り入れようかと模索中。

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急遽、点灯イメージ図を作ってみました。

実際はさらに太陽電池が付き、光の色が変わり、明るさも異なり、このあたりの風景も変わってくると思われますが・・・。

イベントの開催場所はバス停「はこだて未来大学」の前にあるロータリーを予定しています。(島状、木が3本のところ)

使用するのに申請が必要ですが、帰りのバスを待つ未来大生らの目に留まる良い場所ではないでしょうか。

今日のペットボトル収穫は3本でした。ありがとうございます!

この調子なら、募集期間中に集まりそうです。

いつも手分けして回収にあたるのですが、決まって1本も持ち帰れない人がいます。

いつか拾った喜びを味わいたいと、毟るコツをつかんだ彼は言っていました。

それではまた。

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■過去の活動:パネル展

10月 27, 2009

7月初旬 プロジェクト中間発表会を前に、

ミュージアムにてパネルとプロトタイプの内覧会を行いました。

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前日準備

この内覧会はルミナートの活動の紹介をするために開いたものです。

外部にもプレスリリースを行いました。

写真では分かりにくいですが、ただ並べただけでは面白くないということで、

重ねたアクリルボックスにキャンドルを入れ、それを並べ回廊風にしました。

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メンバーが学習した内容をまとめたパネル。

太陽光発電について、LEDについて、導入例が記されています。

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キャンドルのプロトタイプ。

このキャンドルは電池式で、展示期間中はメンバーが交代して電池を交換を行っていました。

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床にはプロジェクターによるビデオ上映。

メンバーの一人が編集した、京都合宿の様子などをまとめた力作です。

展示期間中は沢山の人に見に来ていただけました。

みなさん、ご来場ありがとうございました。

■プロジェクト活動日。

10月 26, 2009

今回のルミナートのイベントの使用予定地が函館市の敷地であったため、

使用許可を求め企画の説明、交渉へ行くことに。

午前9時45分。

函館市役所に到着。

左下・・・

行ってきます

約束の時間は10時。

余裕を持って少し早めに行きました。

対応していただいたのは、土木部管理課さん。

お願いしますそこをなんとか

メールで概要は伝えていたため、もう少し深く

  • 細かな開催場所
  • 開催日時
  • プロトタイプの画像

などを説明したところ、

  • 詳しい画像が欲しい
  • 使用許可申請書が必要であること
  • 道路に含まれるため、警察の許可も必要だと思われる

ということで、申請書を書き、改めてメールをして返答を待って欲しいということでした。

ただ、おそらく開催自体は大丈夫だろうということでした!一安心です。

お忙しいところをありがとうございました。

交渉は15分ほどで終了。

1時間たつと駐車料金が発生してしまうため、速やかに退散。

14時50分。

おそるおそるCIMG0983CIMG0984

本日のプロジェクト活動

新たに5本のペットボトルをいただきました!ありがとうございます。現在31本。

システム班はフルカラーLEDの点灯に成功。広報班はプレスリリースの文章やプレスキットの作成を行いました。

学内で行う内覧会の時間をどうするか検討し、解散。お疲れ様でした。

■過去の活動:交流・京都嵯峨芸大 アートイベント「out of place」

10月 26, 2009

6月の終わりごろ、私達はあるお方の呼びかけにより京都へ行ってきました。

そのお方とは、昨年の函館ルミナートのイベント「IRIS」の作者であ る松本泰章氏(京都嵯峨芸術大学教授)。

京都嵯峨芸術大学の学生らによるアートイベント、「out of place」が京都・大覚寺にて行われ、IRISも展示されるということでした。

IRIS大覚寺プレゼン1

プレゼン3

なぜ遠く京都まで行ったのか。

ルミナートは自然エネルギーを用いたアートイベントを行うプロジェクトです。

自然。

人間が共生できる自然。

それは、何かしら手が加えられている、人間の環境になじんだ自然。

そして、日本最古の人工の池を持つ大覚寺。

そこで開かれた展示会を鑑賞し作者の声を聞くこと。

これは、今後制作していくことになる自然エネルギーを用いた作品を考察するのに有意であるとの考えでした。

鑑賞後は嵯峨芸大のみなさんと歓談。アイスご馳走様でした。

夜は松本教授にお話を伺いました。

曰く、制作をするコツ。それは自分が見たいと思うものを実現させたいという思いであるそうです。

ルミナートに通じるイベントへの参加・アーティストの方々のお話・芸術系大学生との交流。

メンバーにもそれぞれ得るものがあったのではないでしょうか。

■過去の活動:SAVE THE FUTURE 2009 in 函館・キャンドルナイト

10月 25, 2009

今年6月、元町公園にてSAVE THE FUTURE 2009 in 函館・キャンドルナイトに参加しました。

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このイベントはNHKの環境問題を考える番組の一環で、様々な団体が集まりそれぞれの活動を発表するものです。

ルミナートは前年度の成果物であるFukoの展示や、今年の計画の紹介を行い、

前年度・今年度ダブルリーダーによるステージ発表も実現しました。

また、昨年のルミナートのイベント「IRIS」にてパネルディスカッションに参加していただいた、

ピーター・ハウレット氏(南北海道自然エネルギープロジェクト代表)にもお会いしました。

今年度プロジェクト初の外部への発信。

貴重な体験でした。

■続々と。

10月 24, 2009

こんにちは。

twitterでつぶやき始めました。

こちらではメンバーのつぶやきが見られますので、興味を持った方は是非。

3本も。
3本も。

今日、ボックスを覗いてみたらありました。3階円卓付近。

大講義室前にも1本ありました。

みなさまのご協力に感謝いたします。

これで現在、合計25本。半分到達しました!

月曜日の朝、イベント開催に使う場所の交渉に函館市役所に行ってきます。

うまくいくといいのですが・・・。

結果は追って報告したいと思います。

それではまた。

■ペットボトル回収はじめました

10月 22, 2009
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せっちちゅう

こんにちは。

前回お知らせしたように、ペットボトルを募集中です

早くも3つもペットボトルをいただきました。ありがとうございます!

これで、合計21本のペットボトルが集まりました。

なかなかいい感じです。

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      収集率42%       ゲータレードが紛れ込んでいる…

まだまだ募集中ですので、ご協力よろしくお願いします。

キャンドルの本体を集める一方で、

プロジェクトメンバーはシステム班と広報班に分かれて作業しています。

システム班はLEDの点滅パターンプログラム、

広報班は場所の選定・交渉など。

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       おまけ          ボックス準備

少々苦戦気味ではありますが、

「見たいものを実現させる」

という思いで頑張っていきたいと思います。

それではまた。

■ペットボトルを回収しています。

10月 19, 2009

prototype1

今回のルミナートは太陽光発電によりLEDを光らせるアートイベントを行います。

写真は内覧展で展示したプロトタイプで、このようにペットボトルを本体としたキャンドルとして制作しています。エコですね。

同じ種類のペットボトルで50本作る予定ですが、なかなか集まっていません・・・。

そこで!

現在、みなさんからペットボトルを募集しています!

募集要項:

2009年10月19日~2009年11月4日の間、未来大構内の

  • 2階売店付近
  • 1階食堂前
  • 三階円卓付近
  • エレベータ前(3~5階の各階:3階北のモールにあるエレベータを想定しています。)
  • 事務室前
  • 講堂4階入り口前
  • コンピュータ教室363(旧Mac教室)前
  • に回収BOXを設置します。

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    回収対象としてはコカコーラ社のジョージアエメラルドマウンテンブレンドカフェオレ、もしくはからだ巡茶、いずれも410mlのものです。(左の形状のもの)

    未来大構内では、売店にてお求めになれます。

    皆さんのご協力、お待ちしております!

■ご挨拶

10月 16, 2009

はじめまして、函館ルミナート-S[es]です。

このBlogでは、公立はこだて未来大学2009年度プロジェクト学習「函館ルミナート」の活動をお知らせします。

4回目となったルミナート。今年は8人のメンバーで構成されています。

プロジェクトのコンセプトは、「エネルギー問題を啓発するアートイベントを行う。そのため安易に電池でLEDを光らせない。電力を生成するにはどんな方法があるだろう?我々だけで作る電力でどれだけの明かりを灯せるのだろう?」。

現在までの活動は、

などを行ってきました。

現在は2回目の内覧展の準備を行っています。

函館ルミナートをぜひよろしく。